介護職をしながら副業ブログを続けて分かった「頑張れない日の扱い方」

介護
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はじめに

副業について調べていると、前向きな言葉をたくさん目にします。

毎日努力する。

時間を作る。

行動する。

確かにどれも大切です。

でも実際に本業をしながら副業を続けていると、そんなにきれいにはいきません。

どうしても頑張れない日があります。

本当に何もしたくない日はある

仕事が忙しかった日。

嫌なことがあった日。

単純に眠い日。

理由すらなく、何となくやる気が出ない日。

普通にあります。

以前は、そんな自分を見ると焦りました。

「このままじゃダメだ」

と思って無理にパソコンを開くこともありました。

無理に頑張っても進まないことがある

やる気がない状態で画面を見続けても、文章がまったく出てこないことがあります。

一時間経ったのに数行しか書けていない。

それなら寝てしまった方が良かった。

そんな日もありました。

そこで最近は、「今日は無理だな」と思ったら作業量を落とすようにしています。

0か100かにしない

一記事書けなければ何もしない。

この考え方だと、ハードルが高くなります。

記事タイトルを一つ考える。

過去記事を少し読む。

思いついたことをメモする。

5分で終わることでも構いません。

100できないなら10だけやる。

それも無理なら今日は0でもいい。

明日また戻ればいいと思っています。

休んだから積み上げが消えるわけではない

一日ブログを書かなかったからといって、今までの記事が消えるわけではありません。

今まで続けてきた経験もなくなりません。

それなのに、一日休んだだけで「もうダメだ」と考えるのは少し極端だったのかもしれません。

長く続けるなら、調子の悪い日も含めて考える必要があります。

頑張れる日に少し進めればいい

逆に、妙にやる気がある日もあります。

そんな日は少し多めに作業する。

記事の下書きを作っておく。

ネタを何個か用意しておく。

そうすると、忙しい日の自分を助けてくれます。

毎日同じ量をやるのではなく、一週間、一か月くらいの長さで考える方が自分には合っています。

続けるために必要なのは「戻ること」

ブログを長く続けて感じるのは、休まない人が強いわけではないということです。

疲れることはあります。

飽きることもあります。

問題は、その後です。

一日休んでも、また次の日に戻る。

一週間止まっても、また記事を書く。

それができれば、まだ続いています。

まとめ

頑張れない日は、なくならないと思います。

本業をしていればなおさらです。

だから、頑張れない自分をなくそうとするのではなく、頑張れない日でも続けられる方法を作る。

最近はその方が大切だと思っています。

毎日完璧にやる必要はありません。

止まることがあってもいい。

また戻ってくればいい。

副業ブログは長い付き合いになるからこそ、そのくらいの余裕を持って続けていきたいと思います。

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