介護職が仕事で疲れた日に副業をどうする?無理しないための考え方

介護

はじめに

介護の仕事が終わって家に帰ったら、もう何もしたくない。

そんな日は普通にあります。

それでも副業をしていると、「今日も何かやらないと」と思ってしまいます。

仕事と副業を両立する中で、自分なりに分かってきたことがあります。

疲れている自分を基準にする

副業の予定を立てる時、元気な日の自分を基準にすると失敗しやすいと感じています。

「毎日2時間ブログを書く」

最初はできるかもしれません。

しかし、忙しい日や残業した日まで同じことを続けるのは簡単ではありません。

だから今は、疲れている日でもできるくらいの量を基準にしています。

記事を書くことだけがブログ作業ではない

ブログというと、記事を書くことばかり考えてしまいます。

でも実際には、できることは他にもあります。

次の記事のタイトルを考える。

過去の記事を読み返す。

記事に追加したいことをメモする。

アクセスを確認する。

疲れている日は、こうした軽い作業だけでも十分だと思っています。

本当に疲れているなら寝る

これは意外と大事です。

眠いのに無理をしてパソコンに向かっても、なかなか文章は出てきません。

結局時間だけが過ぎてしまうこともあります。

それなら早く寝て、翌日に少し作業した方が効率が良いこともあります。

副業は明日もできる

本業は勤務時間がありますが、ブログは自分で時間を決められます。

これは大きなメリットです。

今日できなかったことは、明日やればいい。

そう考えるようになってから、以前より気楽に続けられるようになりました。

まとめ

仕事で疲れている日に無理をしても、長くは続きません。

できる日はやる。

難しい日は少しだけ。

本当に疲れている日は休む。

単純ですが、このくらいの考え方が本業と副業を長く両立するにはちょうどいいのかもしれません。

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