介護職の副業は会社にバレる?始める前に就業規則を確認しておきたい理由

介護
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はじめに

介護職で副業を考えた時、気になることの一つが勤務先との関係です。

「そもそも副業していいの?」

「会社に知られたらどうなる?」

副業を始めたい気持ちがあっても、ここが心配で動けない人もいると思います。

ブログを含め、副業を始めるなら最初に勤務先のルールを確認しておくことが大切です。

まず就業規則を確認する

副業についての扱いは、勤務先によって異なります。

そのため、「介護職なら副業しても大丈夫」と一括りにはできません。

勤務先の就業規則などを確認して、副業に関する決まりがないか確認しておく必要があります。

禁止されているのか。

条件付きで認められているのか。

申請が必要なのか。

ここは働いている職場によって違います。

本業に影響を出さない

副業が認められていたとしても、本業への影響は考える必要があります。

夜遅くまで副業をして寝不足になる。

仕事中に副業の作業をする。

勤務先の情報を勝手にブログへ書く。

こうしたことは避けなければいけません。

特に介護職は利用者さんの個人情報を扱う仕事です。

ブログを書く場合でも、実際の利用者さんを特定できるような情報を安易に書かないことは大前提です。

税金についても自分で調べる

副業で利益が出るようになれば、税金について考える必要も出てきます。

ここは副業を始める前には意外と忘れがちな部分です。

どのような手続きが必要になるかは、収入や働き方などによって変わります。

分からない場合は、税務署や税理士など専門家に確認する方が安心です。

不安なまま始めない

副業を始めること自体は難しくありません。

ブログなら、パソコンやスマートフォンがあれば準備を始められます。

だからこそ、勢いだけで始めるのではなく、先に確認するところは確認しておきたいところです。

後から「知らなかった」と困るより、最初に調べておいた方が気持ちよく続けられます。

まとめ

介護職だから副業ができる、できないと単純に決めることはできません。

まず自分の勤務先の就業規則を確認する。

本業に影響を出さない。

利用者さんや職場の情報を安易にブログへ書かない。

そして収益が出てきたら、税金についても確認する。

副業を長く続けるためにも、こうした基本的な部分は最初に確認しておきたいと思います。

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