ブログの記事が読まれない時、「自分には才能がない」と決める前に考えたいこと

介護

はじめに

時間をかけて記事を書いた。

公開した。

でも、ほとんど読まれない。

ブログをやっていると、これは普通にあります。

最初の頃はかなり落ち込みました。

「文章を書く才能がないのかな」

「ブログに向いていないのかな」

そんなことを考えることもあります。

でも、記事が読まれない理由は文章力だけではありません。

そもそも検索されていないかもしれない

どれだけ良い記事でも、そのテーマを検索する人がほとんどいなければアクセスは増えません。

これは文章が上手いか下手かとは別の問題です。

自分が書きたいテーマと、誰かが知りたいテーマ。

この二つが重なるところを探す必要があります。

タイトルで内容が伝わっていないこともある

検索結果に表示されても、タイトルを見て内容が分からなければクリックされにくくなります。

自分ではおしゃれなタイトルだと思っていても、検索する人には意味が伝わらないことがあります。

何について書いてあるのか。

誰に向けた記事なのか。

タイトルだけである程度分かることも大切だと思います。

読者が欲しい答えまで遠すぎないか

自分の話をたくさん書いた後、ようやく答えを書く。

これも気をつけたいところです。

検索してきた人には、知りたいことがあります。

まずその疑問に答える。

その上で自分の経験を書く。

この順番を意識するだけでも記事は読みやすくなります。

一度公開した記事が完成品とは限らない

ブログの良いところは、後から直せることです。

読まれなかった。

なら、終わりではありません。

タイトルを変えてみる。

内容を追加してみる。

分かりにくい部分を削ってみる。

何度でも改善できます。

読まれない記事から学べることもある

アクセスが少ないと、「この記事は失敗だった」と思ってしまいます。

でも、その記事があるから改善点を考えられます。

何十記事、何百記事と書く中で、全部が当たることの方が珍しいのではないでしょうか。

大切なのは、読まれなかった理由を少しずつ考えることだと思います。

まとめ

記事が読まれないからといって、すぐに「才能がない」と決める必要はありません。

テーマ。

タイトル。

検索する人の目的。

記事の内容。

見直せるところはいくつもあります。

ブログは一度書いて終わりではありません。

読まれなかった記事も、次の記事を良くするための材料になります。

タイトルとURLをコピーしました