はじめに
ブログの記事が増えてくると、「そろそろリライトした方がいい」と思うようになります。
ただ、ここで問題があります。
記事が多すぎる。
100記事以上あるブログを見ながら、「これを全部直すのか」と考えるだけでやる気がなくなります。
私自身、新しい記事を書く方が楽だと感じることがあります。
そこで今回は、リライトを始めるハードルを下げる方法について考えてみます。
全部直そうとしない
最初から100記事すべてを直そうとすると大変です。
そこで、まず一記事だけ選びます。
一日に一記事すら必要ありません。
一週間で一記事でも構いません。
大切なのは、リライトする習慣を作ることです。
最初は少し読まれている記事から
まったくアクセスがない記事を直す方法もありますが、最初は少し検索から読まれている記事を選ぶ方法があります。
すでに誰かが見つけてくれている記事なら、改善する価値も分かりやすくなります。
「もう少し詳しく書けないか」
「検索した人が次に知りたいことはないか」
そんな視点で読み返してみます。
タイトルだけでも見直してみる
リライトというと、記事を最初から全部書き直すイメージがあります。
でも、必ずしもそうではありません。
タイトルを分かりやすくする。
見出しを整理する。
説明を一つ追加する。
古くなった情報を更新する。
それだけでも立派なリライトです。
関連記事をつなげる
記事数が増えているなら、似たテーマの記事もあるはずです。
例えば「介護職の副業」について書いた記事から、「介護職がブログを始めた体験談」へつなげる。
こうすることで、読者が次の記事を見つけやすくなります。
昔の記事を書いた時には存在しなかった新しい記事へリンクできるのも、リライトのメリットです。
リライトした日を記録する
いつ直したのか分からなくなることもあります。
簡単でいいので、
「8月○日 タイトル変更、本文追加」
というように記録しておくと、後から変化を確認しやすくなります。
リライトしたから翌日に結果が出るとは限りません。
だからこそ、記録して長い目で見ることも大切です。
まとめ
記事数が増えるほど、リライトは面倒に感じます。
でも、全部を一度にやる必要はありません。
まず一記事。
タイトルだけでもいい。
小さく始めれば、新しい記事を書く習慣と同じように、少しずつリライトも当たり前になっていくと思います。

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