副業ブログでネタ切れした時にやっていること|無理にひねり出さなくても記事は見つかる

介護

はじめに

ブログを長く続けていると、必ずと言っていいほど困ることがあります。

「今日は何を書こう?」

最初の頃は書きたいことがたくさんあります。

でも50記事、100記事と増えてくると、「もう書くことがない」と感じる日が出てきます。

私も何度もあります。

そんな時にどうやって記事のテーマを考えるのか、自分なりの方法を書いてみます。

自分が検索したことを思い出す

意外と使えるのが、自分の検索履歴です。

最近、何か分からなくて調べたことはなかったか。

困ったことはなかったか。

商品を買う前に比較しなかったか。

自分が検索したということは、同じことを知りたい人がいる可能性があります。

「こんなこと記事になるのかな」と思うくらいの日常的な疑問が、意外と記事のネタになります。

過去の自分に向けて書く

ブログを始める前の自分を思い出す方法もあります。

サーバーって何?

ブログはどうやって作る?

記事は何を書けばいい?

100記事書けば本当に読まれる?

今なら分かることでも、始める前は分からなかったことがたくさんあります。

当時の自分が読みたかった記事を書く。

これだけでも、かなりネタは見つかります。

過去記事をもう一度読む

新しいテーマを探すために、昔の記事を読み返すこともあります。

一つの記事の中に、別の記事にできそうな話が入っていることがあります。

例えば「介護職が副業を続ける方法」という記事を書いたなら、

夜勤がある場合はどうするのか。

休日はどう使うのか。

家族がいる場合はどうするのか。

そこからテーマを細かく分けることができます。

仕事中や日常で感じたことをメモする

記事を書こうと思ってパソコンの前に座ってからテーマを考えると、なかなか出てきません。

逆に、日常生活の中では突然思いつくことがあります。

その時にスマホへ一言だけ残しておきます。

きれいなタイトルにする必要はありません。

「これ記事にできそう」

それだけで十分です。

後から見ると、そのメモが一本の記事になることがあります。

ネタがない日は書かなくてもいい

それでも思いつかない日はあります。

そんな日は無理に新しい記事を書かなくてもいいと思っています。

過去記事を直す。

画像を整理する。

アクセスを確認する。

ブログには他にもやることがあります。

ネタ切れしたからブログを続けられない、というわけではありません。

まとめ

ブログのネタは、特別な出来事だけではありません。

自分が困ったこと。

検索したこと。

過去に悩んでいたこと。

毎日の中にいくらでもあります。

「何を書こう」と悩んだ時ほど、遠くを見るのではなく、自分の経験を振り返ってみる。

それが一番自然な記事につながるのかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました