寒い朝は、布団から出るだけで一苦労だ。
正直、今日は書かなくてもいいかな、と思う日もある。
それでも不思議と、
パソコンやスマホを開いてしまう。
理由は簡単で、
「書くかどうか」を考えなくなったからだ。
やる気があるか、時間があるか、
そんなことは判断材料にしない。
今日は書く日。それだけ。
寒い日でも、忙しい日でも、
1行でもいいから手を動かす。
すると、やる気は後からついてくる。
ブログを続けて分かったのは、
環境や気分に左右されない仕組みを作ることが大切だということ。
完璧な記事じゃなくていい。
短くても、読者が一人でもいればいい。
今日の一記事は、
未来の自分へのメモみたいなものだ。
寒い日でも積み上げた、
その事実だけで十分価値がある。
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